
永井”ホトケ”隆(NAGAI”HOTOKE”TAKASHI)
1972年「ウエストロード・ブルーズバンド」結成。
同年B.B.KINGとの共演をきっかけに本格的に黒人ブルーズと取り組み始める。
75年レコード・デビューし70年代ブルーズ・ムーヴメントの中心として活躍。
「ウエストロード」解散後は吾妻光良と「ブルーヘヴン」そして森園勝敏、小島良喜と「トリック・バッグ」と常にブルーズを核としたバンドで活動。
「ウエストロード」再結成時にはニューヨーク・ライヴを敢行しアルバム「ライヴ・イン・ニューヨーク」を残している。
その後ソロとしてオリジナル・アルバムをリリース。
現在は自己のバンド”blues.the-butcher-590213”(ブルーズ・ザ・ブッチャー)を中心にライヴ、レコーディング活動をつづけ、現在までに17枚のアルバムをリリース。またフジ・ロック、ライジング・サンなどフェスティバルにも数多く出演し、ホームの東京JIROKICHIでのマンスリーライヴは19年目になっている。
ミュージシャンとしてだけでなく、レコーディング、コンサートのプロデュース、大阪毎日放送でラジオ番組のDJ、「ドッグディ・ブルーズ」「ブルーズ・パラダイス」などエッセイ集の出版、トーク&ライヴ・ショー「永井ホトケ隆のブルーズ講座」はじめブルーズに関する講演などブルーズの普及に関する様々なことを続けてきている。
現在、自らがDJを担当するラジオ番組FM”Blues Power”がONAIR中。
その番組のコンピ・アルバム「永井ホトケ隆のブルースパワー・ラジオ・アワー/HOTOKE'S BLUES POWER ADIO HOUR」(P-Vine Records)もリリースされている。
2023年ブルーズ・ザ・ブッチャーの10枚目のアルバム”Feel Like Going Home”をリリースし、2024年はそのアナログLPをリリースし全国ツアーを展開。
10月にはウエストロードからの盟友山岸潤史(g)と初デュオ・アルバム”Still In Love With The Blues”もリリースしている。
今年2026年にはブルーズ・ザ・ブッチャー and山岸潤史のライヴ・アルバムをリリース予定。