金子マリ(KANEKO MARI)


1954年東京・下北沢の葬儀店「金子総本店」の一人娘として誕生。
1970年日比谷野音「10円コンサート」に高校生で出演。
1972年Charと出会い「スモーキー・メディスン」結成以後、数々の伝説のバンドで圧倒的な存在感を放つ。
たとえワンフレーズでも耳にしたら、決して忘れることのできない唯一無二の強烈な個性を持った天性のボーカリスト。近年はソロ・アーティストとしてライブ活動の他、「金子総本店」3代目社長も兼任。長男はRIZEのメンバー・金子ノブアキ(drums/俳優)・次男はkenken(bass)。
2017年にはCD4枚組BOX SET【金子マリ& BUX BUNNY『アルバム・コンプリート・ボックス』】発売。
同月15日と16日の2日間に渡り下北沢GARDENにて、ゲストドラマーに古田たかし、金子ノブアキを迎えて再結成LIVE開催。
いまだメンバーが音楽シーンのトップラインで活躍中というベテラン・スーパー・バンドのCD復刻リリース&スペシャル・ライブは大好評のうちに幕を閉じた。
同年11/4にはDVD 【金子マリ& BUX BUNNY 2017.3.16 『アルバムコンプリート・ボックス』発売記念LIVE ~そして長い旅~】が発売される。  http://kanekomari.com/

—SOLO Discography—
1983  MARI FIRST(Vap)
1993  JUST LOVE (CBS/sony)
1995  RIVER OF LIFE (CBS/sony)
2006  B-ethics (avex io) 2008  金子な理由(HOME WORKレコード)
2008  金子な理由(HOME WORKレコード)
2008  Mari sings along with Shibuyasan (金子マリ+渋谷毅)(HOME WORKレコード)
2014 Mari kanekopresents 5th element will featuringkyoichi kita  (pacific rim レコード)