永井裕子


佐賀県佐賀市出身、酉年の3月3日生まれ。

歌手になりたかったという母親の夢を娘に託した事もあり、3歳の時から数多くのカラオケ大会に出場する。
中学2年生の時、「NHK-BS勝ち抜き歌謡選手権」全国大会でグランドチャンピオンに輝き、審査員であった作曲家の四方章人氏にスカウトされデビューのきっかけを掴む。

芸能界という大人の世界にすぐに入ってしまうより、ちゃんと青春を経験した方が良いとのスタッフの判断があり佐賀の高校に通う。
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9歳になった2000年6月、キングレコードより「愛のさくら記念日」で待望のデビューを果たし、26周年目を迎えている。
2024年最新曲「おんなの花道」は33枚目のシングルになり、2026年2月25日には新曲の発売も決定。

王道演歌一筋で歩んできた永井裕子、2025年に初挑戦して初めて出逢ったメンバーと歌世界に魅了され、自ら熱望し新春歌絵巻のステージに立つ。