
永井ホトケ隆
1972年「ウエストロード・ブルーズバンド」結成。同年B.B.KINGとの共演 をきっかけに本格的に黒人ブルーズと取り組み始める。
75年レコード・デビューし70年代ブルーズ・ムーヴメントの中心として活躍。
「ウエストロード」解散後は吾妻光良と「ブルーヘヴン」そして森園勝敏、 小島良喜と「トリック・バッグ」と常にブルーズを核としたバンドで活動。
「ウエストロード」再結成時にはニューヨーク・ライヴを敢行しアルバム「ラ イヴ・イン・ニューヨーク」を残している。その後ソロとしてオリジナル・ アルバムをリリース。現在は自己のバンド”blues.the-butcher-590213” (ブルーズ・ザ・ブッチャー)を中心にライヴ、レコーディング活動をつづ け、現在までに15枚のアルバムをリリース。またフジ・ロック、ライジング・ サンなどフェスティバルにも数多く出演し、ホームの東京JIROKICHIでのマ ンスリーライヴは14年目になっている。
ミュージシャンとしてだけでなく、レコーディング、コンサートのプロ デュース、大阪毎日放送でラジオ番組のDJ、「ドッグディ・ブルーズ」「ブ ルーズ・パラダイス」などエッセイ集の出版、トーク&ライヴ・ショー「永 井ホトケ隆のブルーズ講座」はじめブルーズに関する講演などブルーズの普 及に関する様々なことを続けてきている。
現在、自らがDJを担当するラジオ番組FM”Blues Power”がON AIR中。その 番組のコンピ・アルバム「永井ホトケ隆のブルースパワー・ラジオ・アワー/ HOTOKE'S BLUES POWER ADIO HOUR」(P-Vine Records)もリリース されている。
2023年ブルーズ・ザ・ブッチャーの10枚目のアルバム”Feel Like Goping Hom”をリリースし、今年1024年はそのアナログLPをリリースし全国ツアー を展開中。